仕組債とは
仕組債とは、債券とデリバティブ取引の組み合わせにより、多種多様な金融商品を作ることが可能な債券です。
元本や利金が、参照対象とする株価、為替、その他各種指数など価格変動のあるものに連動する商品であり、利金の支払い方法ならびに償還方法などの条件を色々な形で設定することが可能です。
好利回りの債券を作り出せる一方、流動性(換金性)の低さなど仕組債特有のリスクも伴いますので、専門の担当者が対応いたします。
(注)デリバティブは、金融派生商品です。金融派生商品とは、既存の金融商品(株式、債券、為替等)から派生した取引に付けられた総称です。



